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どんな授業?シンガポール南洋理工大学(NTU)の授業の様子をお伝えします。

友達から「どんな授業なの?」と聞かれることがあったので、今回シンガポール南洋理工大学(NTU)の様子をご紹介したいと思います。

シンガポール南洋理工大学(NTU)の授業のタイプは主に3つ!

授業タイプその1 LECTURE(レクチャー)

まずはじめに「LECTURE(レクチャー)」を説明します。

これは、日本の一般的な授業と同じになります。比較的大きい教室で教授がスライドを用いながら講義を行います。

レクチャーではあまりディスカッションや発言を求められることはなく(みんな自由に発言したりリアクションしてます)、オンラインにアップロードされているスライドに教授の説明などメモを加えていきます。

授業タイプその2 TUTORIAL(チュートリアル)

2つ目にご紹介するチュートリアルは、レクチャーとセットで開講されることが多いです。

大人数のレクチャーから5つ程度にクラス分けがされ、その少人数クラスでワークを行います。授業の復習だったり、関連する論文や研究を元にグループワークを行ったりします。

レクチャー2時間+チュートリアル1時間のセット授業が多いですね!

授業タイプその3 SEMINOR(セミナー)

最後にに「SEMINOR(セミナー)」の授業をご紹介!

これはレクチャーよりも少人数で授業を行います。感覚としては、レクチャーとチュートリアルを足した感じ!

先生の説明+ディスカッションやグループワーク、プレゼンテーションがあります。授業へのコミットが求められるので少し大変ではありますが、能動的に学べる良いチャンス◎

シンガポール南洋理工大学(NTU)で出される課題は?

課題の種類は、正直学部ごとによって差があります(笑)

しかし、日本よりは普段の課題量が多いので気は抜けられません…

図書館はテスト前に限らず普段から利用者が多い!

Lee Wee Nam Libraryの様子

 

ビジネススクールなんかは毎週のようにプレゼンテーションがあり、いつも集まって作業しているイメージがあります。

そのほかに課題と言えば、チュートリアル内で行うワークへの事前準備やリーディングをします。各グループで論文やデータ収集をして分析しまとめるプロジェクトも多いですね。

とにかく個人作業だけでは終われないのがこの大学の課題です(笑)

シンガポール南洋理工大学(NTU)はどんな授業があるの?

シンガポール南洋理工大学(NTU)は理系大学のように思われがちですが、エンジニアやコンピューターなどのいわゆる理系科目の他に、ソーシャルサイエンスやビジネスもあります。

私は言語学(社会言語学)を中心に履修。
社会言語学の基礎やバイリンガリズム、どのように言語が世界的な言語(英語など)になっていくのか、などなどを勉強しておりました!!

 

もちろん言語系科目(言語学と紛らわしいw)も履修できます。

日本の大学では中々ないような、タイ語・マレー語・ベトナム語・ヒンディー語なども履修できちゃいます。
気分転換に、そして友達作りにはぜひ言語系科目をおすすめします。

ちなみに私は中国語を受けました。日本でも履修していたので面接型のプレイスメントテストを受けて、レベルを調整してもらいました!

シンガポール南洋理工大学(NTU)の授業の探し方

「実際どんな授業があるのか詳しく知りたい!」という方のために授業の探し方をご案内します!

1 Course Contentをクリック!

2 最新の年度と興味のある学部を選択

すると、その年に開講されている授業のタイトルと内容を見ることができます。3.0AUというのは単位数を表しています。

学部で探しても見つかりにくい場合はキーワードで入力すると、他学部でも関連性のある面白い授業に出会うことができます!おすすめです◎

 

まとめ

シンガポール南洋理工大学の授業はすこし掴めましたでしょうか??

授業タイプや課題の量は日本と違うのですこし大変な思いをするかもしれませんが、慣れて行くことを信じて頑張りましょう!!

他の記事でも南洋理工大学について書いているので、ぜひ留学先として考えている方は参考にしてみてください!

 

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