わたしがシンガポール留学を選んだ理由は
シンガポール生活

【留学中の心持ち2】留学、愛嬌が全て説。

 

留学の1学期が終わり4ヶ月が経過したので、残りの半年に向けて「留学中の心持ち」を4つのサブテーマに沿って語っていきたいと思います。

少し大げさなサブテーマ「留学、愛嬌が全て説」をお話します。

▼心もち1を読んでない人は、まずこちらから

【留学中の心持ち1】ひとつ慣れたらひとつ新しいことを始める

どんな温度の留学でも友達はやっぱり必要不可欠

留学は本当に人それぞれ。パーティーナイトを楽しむテンション高めのものから必要最低限を生きるひと、そんな「色々」を「温度」と呼んでます。

「英語ぺらぺらになりたい」

「とにかく遊びまくる!」

「研究しに来たんだ」

「なんとかなればいいよね」

「海外の友達できたらいいなあ」

いろんなタイプいますよね。

ですが、どんな温度の生活でも現地での友達は必要です。

今回の「愛嬌が全て説」は、とにかく友達を作る上でのコツです。

質疑応答関係から友達関係へ。愛嬌って大事

愛嬌って大事です。

留学当初の自分は何も知らない状態。

安くて美味しい料理や観光、諸々の手続きや授業の課題・テストなど相手(現地の友達)から得るしかありません。

相手が「この子には教えたくなる」「助けたくなる」「話してあげたくなる」

そう思わせるには最初は愛嬌です。

もちろん親切な人はたくさんいます。聞いたら9割の人が答えてくれます。

自分と相手の中で友達認証されるには、ただ質疑応答関係ではなく、継続的、相互的な関係性がどうしても必要。

だって相手には現地の友達がすでにいて、自分よりも忙しい生活を送っていて、家族もいる。

そんな時に、「愛嬌」は質疑応答関係から友達関係へと誘導してくれます。

特に英語でのコミュニケーションが苦手なひとは愛嬌さえあれば友達が作りやすいです。

愛嬌は逆の立場で考えてみるとわかりやすい

「愛嬌ってなんだ」と思う人は、相手の立場で考えてみましょう。

自分が日本にいる時、どんな海外の子がいたら仲良くなりたいと思いますか?

それを考えたら愛嬌を身につける方法が出て来るはず。

私は愛嬌がないタイプだと認識してるので、大変でした(笑)

自分が思う「愛嬌」のコツは、

  • よく笑う
  • きちんと感謝する
  • 日本が好きで知りたい気持ちがある
  • たまに面白い話・返しができる

とても理想的でモテそうな子が出来上がりますね(笑)

でも笑顔と感謝はわりとハードル低いので、日常いつでも意識していれば自然と愛嬌がついていきそうです。

愛嬌は、あくまでも人間関係の始めの方で役立つものだと思います。でも友達作りって始まりが難しいもの。

とにかく自分が考える「愛嬌」を意識して、現地の友達を作っちゃいましょう!