わたしがシンガポール留学を選んだ理由は
シンガポール生活

【留学6ヶ月目】英語に慣れる?半年経つとどんな変化を感じる?

 

今まで2ヶ月・3ヶ月のタイミングで留学に対する振り返りや思いを書いておりました。

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6ヶ月目は、シンガポールの大学スケジュールでいうと2学期目が始まったあたりになります。そんな時期の私が、留学に対してどう感じているかをお伝えしたいと思います!

授業のスピード感に慣れてくる

2学期目は、1学期目の要領を掴んだ上で授業を履修したり課題をこなすので前学期に比べるとそこまでストレスフルにならずに過ごすことができています。

また、授業内の英語には慣れてきました。
文法的にすごく分かりやすい英語が使われていますし、専攻科目であれば用語はすでに習得済み。理解のスピードは留学当初より早くなった気がします。

自分の満足のいく英語には先が長い

到着当初に比べたら英語への恐怖心はなくなりました。
当時は、英語で話しかけられて分からなかったらどうしよう…この場合はどんな表現をすればいいのか…とコミュニケーションに対して敏感でした。英語の環境で生活したことがないので。
(緊張しすぎて、入寮手続きの際8月と書くべきところに”July”と書いていたのが懐かしいです…w)

通じなかったり、聞き取れなかったりした経験を積み重ね、その恐怖心はなくなっていきました。

 

しかし、英語に慣れてくるとともに英語の道はまだまだ長いと感じられます。

生活のあらゆる場面を英語で表現する機会が増えるからか、毎日知らない単語に出会うので「いつになったら完全な英語力を手にできるのか…」と先が思いやられるときもあります。正直、のこりの留学生活で自分の満足のいく結果には辿りつくことはないなという思いです。

しかし目の前の英語についていけば着実に伸びているはずですし、留学後も継続して勉強したいという気持ちは強くなりました。

私と同じく語学力向上もめざして留学している方
周りに圧倒されて「わたしには英語無理だ…」と諦めず、自分が英語に対して持っていたモチベーションをキープしましょう。ともに!!

メンタルが強くなっているのを感じる

留学初日、心の中で感じていたことがあります。

「やばい、私このキャンパスで底辺にいる感じがする」(笑)
日本からの友達もいなかったので孤独感が強かったのだと。

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南洋理工大学って世界ランキング高いし、シンガポール人の女子ってなんだか強そうだし、みんな高速で英語しゃべってるし、キャンパス広いし(笑)

何か危機感を感じながら過ごしておりました。
しかし、1学期を終えて意外といい成績が取れて嬉しくなって「なんとかなるじゃん」精神が芽生えました。

 

最近特にメンタルの強さを感じたのは、授業のグループワークのあと。

グループワークは英語を勉強中の私のメンタルをぼこぼこにします(笑)
「思ってることがあるのに集団会話が早すぎて介入する余地がないいい」「え、これから何するって?」と混乱。質問をとにかくしてついて行くので精一杯。

長時間のグループワークが終わって部屋に帰ると、もう心身ともに疲弊を感じます。

以前までは「つらすぎてやめたい…」と思って立ち直るのに時間がかかりましたが、今は一晩沈みまくったら次の日にはあっさりしています(笑)
悩んでいる時間なにもできないのが無駄だし、時間が経てばなんとかなるもの、と前学期で学んだからだと思います。

現地の生活に飽きる

9割の日本人留学生が嘆いています。シンガポール飽きた」

シンガポールが嫌いなわけではありません。ただ小さい国ということもあり、休日に観光することもなく、娯楽施設が多いわけでもなく。大体キャンパスにいたり、シンガポールを出国して東南アジア地域に旅行する学生が多いのが実情(笑)

飽きる理由はほかにも。食事と気温。

食事は中華料理からマレー料理までいろんな種類があるのですが、味が大体同じような気がしてしまうのです。「違うでしょ!w」とツッコミたくなる気持ちもわかりますが、長期滞在すると味覚が鈍ってきます。

また毎食食堂で食べてるわたしたちにとって、食事のレパートリーが少ないことも原因ですね。

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正直、食事に飽き始めたのは随分前からなのですが…

気温も関係あるのでは、と。

極寒の冬がない1年はなんだか時間が平坦な感じがします。
1年中同じ服を着ているからなのかもしれません。服選びは楽になりますが、四季に合わせておしゃれをすることもないので飽きてきますね(笑)

突如ラストスパート感がやってくる

1学期目を終え冬休みを明けるころ、
「留学もほぼ終わりか〜」と強く感じました。さらに1学期あるのに(笑)

3ヶ月がどれだけ猛烈なスピードで過ぎ去るかをすでに実感しているからだと思います

渡航前は「1年」という長く感じた留学の終わりが、突然クリアに見える感覚は留学経験者の誰もが抱くものなのでしょうか。

 

そんなラストスパート感覚とともに、どういう日々を過ごしていこうか考え始めました。このまま時に身を任せていれば、なにも考えずに目の前のタスクを片付けていればあっという間に留学が終わります。

イージーモードに過ごすか、すこし頑張ってみるか、など自分のペースを定め始めました。
具体的に私は、英語の危機感が強くおざなりにしていた大好きな中国語勉強を再開しました。

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帰国後のことも考え始める

最後に、留学の終わりが見えてきたとともに、留学後になにをするかを考え始めました。

留学が終わるのは5月。帰国後日本の大学で春学期に履修をしない学生は就活や日本/海外でインターンしたり、海外プログラムに参加したりできますね。

私は現段階では日本の大学で春学期を受講する予定なので、授業が終わったらすぐに帰国するつもりです。留学を通じて取得したいと思った資格の勉強や中国語の検定試験を計画しています。

留学前から留学後のことについて考えるのも素晴らしいですが、
留学を通して「次はあそこの国で留学したい!」「違うこと勉強したくなった」などの変化に応じて計画を立てられる方が面白いと思います。

実際、わたしもなんとなく考えていた留学後の計画よりも興味がある事柄が湧き出てきました。

まとめ

以上、私が留学6ヶ月目で考えていることをお伝えしました。

理想のスピード感ではないかもしれませんが、変化を感じられる留学ができていると思います。この変化を帰国後に反映できるようにしたいです。

振り返り

授業のスピード感に慣れてくる
英語の環境に完全に慣れることはない
メンタルが強くなっているのを感じる
現地の生活に飽きる
突如ラストスパート感がやってくる
帰国後のことも考え始める

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