わたしがシンガポール留学を選んだ理由は
お金のこと

【留学生必見!】シンガポールでの支払いは現金?カード?

 

シンガポールへ交換留学をされる方に向けて、お金事情についてお話します。

シンガポールはキャッシュレス化が進んでいるイメージをお持ちの方も多いと思いますが、現金を使う場面は多いです。

どんな場面で現金/クレジットカードそれぞれを使うのかをお伝えします。

シンガポールで【現金】を使う場面

ホーカー(屋台)での支払い

シンガポールには、ホーカーと呼ばれる屋台のようなお店が多くあります。そこでは、立派なレジはなく、現金のみでやりとりをしています。

観光地周辺などで安く抑えようとすると、大体ホーカーに行くので現金は結構使いました。1食あたり5〜8シンガポールドルくらいです。

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友人との割り勘

友人とご飯に行ってまとめて支払ってもらう時は、現金で自分の分を友人に渡します。

割り勘はどうしても現金になってしまいますね。現地の子たちは、ほとんどの学生が銀行口座を所有しているので、銀行アプリ上でキャッシュの送金をしています。

私もシンガポールのDBS銀行を現地で開設したので、たまに利用していました!とても便利です。

どちらにしろ現金であることには変わらないですが。

携帯通信費用

携帯の通信費用は、プリペイド式のSIMカードにチャージしていました。

支払い方法はクレジットカードや現地銀行のキャッシュカード等多くありましたが、私のカード会社のセキュリティが厳しいのかチャージに失敗してしまいました。

そのため、現地で開設した銀行のカードからいつもチャージをしていました。日本から口座間で送金してもらっていたので、実質、現金です。

クレジットカードからできる場合もあるみたいなので運次第という気もしますが、余裕をもって現金を持ちましょう。

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寮での洗濯

寮での洗濯は、洗濯機と乾燥機ともに新・1シンガポールドルの硬貨が必要です。

なかなか集めるのが大変なので、食堂のおじさんに両替やキャンパス外のお店で交換してもらったりして貯蓄していました。

洗濯について詳しい事情はこちらから!↓

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シンガポールで【クレジットカード】を使う場面

キャンパス内での生活

キャンパス内では、NETS flashpayというカードでほとんど過ごせます。

NETSflashpayは、学生証に組み込まれているので大学に所属する人であれば誰でも無料にカードをゲットすることができます。

ちなみにこんな感じです↓
留学が終わっても返却は不要です。

学生証のデザインは2種類選べます!私はマーライオンを選びました。

 

学生証の裏面

 

キャンパス内の食堂やスーパーマーケットなどあらゆる場面で利用することができます。

チャージは地下鉄の駅で可能です。現金でもクレジットカードでも可能です!

なくなる度に駅まで行ってチャージするのが面倒だったので、駅まで予定があるときに100シンガポールドルくらいチャージしていました。

交通費チャージ

先ほどお伝えした通り、駅のチャージ機械はクレジットカードが利用可能です!

カードを差し込んでPINナンバーを入力するのみ。簡単なのでおすすめです!

ただ、PASUMOやSUICAのようなICカードではなく、都度で購入する切符型の場合は(たしか)現金のみだった気がします。そして大きい金額のお札は入らないので注意が必要です。

観光でなく、長期間の滞在であればICカードの購入を強くおすすめします!

Grab

Grabは主に配車サービスで、電車・バスと並び移動手段として大変便利です!

・特に荷物が多くて空港まで行く場合
・複数人で中心地で遊んだとき(割り勘するとわりと安い)

などなど留学生活で一度はお世話になるサービス。

その支払いもGrabのアプリにチャージをすることで、手渡しで運転手に現金支払いではなく自動的に決済してくれます!

チャージはクレジットカードで可能です。

また配車サービス以外でも、たまにカフェやサブウェイ(サンドイッチのファストフード店)の支払いにも使えるので金額が余っても安心!

ショッピングモール

ショッピングモールなどの大きい施設に入っているお店は、ほとんどクレジットカードが利用可能です。

洋服や生活日用品などは全てクレジットカードで支払えるので、現金の消費を大きく抑えられます。

 

まとめ:現金は余裕を持って用意しましょう

クレジットカードで補える部分は多いですが、やはり現金は必要になります。

現地で銀行開設して送金する or クレジットカードからキャッシングするなどあらかじめ現金の用意はしておきましょう。

ちなみにカード会社によってキャッシングの条件や金額は大きく異なるので、渡航前に確認しておくことをおすすめします。

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