わたしがシンガポール留学を選んだ理由は
シンガポール生活

私が大学2年生のタイミングでシンガポール留学を決めた理由

シンガポール留学理由

はじめまして!

このブログを執筆しているシンガポール留学中の日本人大学生minamiです。

今回は、私のバックグラウンドを詳しく共有させていただきたいと思います。

 

私はきっとニッチ好き〜高校生時代から振り返る〜

 

大学2年次の8月から大学3年次の5月までの9ヶ月間、シンガポールのNanyang Technological University (南洋理工大学)に交換留学しますminamiです。

日本では、某私立大学の国際系学部に通っています。

 

国際系学部というと、英語が達者で、読むのは洋書、見るのは海外発youtube、休みがあったら海外旅行みたいなイメージがある人も少なくないはず。

でも、私は、洋画への関心は薄く、youtubeもあまり見てなくて、海外旅行をたくさんするような大金持ち家庭でもないです。

漫画も読まないしスポーツもしない、趣味が思い浮かばないつまらない高校生でした。

 

ただ、閉鎖的な日本の女子校にいた私は、国外で起きていることに関心を向けているひとは少なくてそこはニッチな空間(あまり多くは注目されてないが重要で面白い分野)だと認識していました。

国際協力(特に平和構築)などの国際問題について調べたり、本を読むだけでニッチな分野に詳しくなっている気がして、とても面白く感じていました。

たぶん、比較的マイノリティな選択、分野が好きなのです。

 

大学のオープンキャンパスに行っても通いたいと思えなかった当初

いざ高校卒業が近づいて、大学進学を意識する頃、大学のオープンキャンパスにいくつか行っていました。

ですが、どこも行きたいと思えず、「どうしよう」と焦り混じりで悩んでいました。
「わたし大学に行く意味ある?」と、今思えば、おもしろい疑問と闘っていました。

ベトナムに旅行したときに、ベトナム・ホーチミンの大学に見学をしたほどです。

(ベトナムの大学見学したときの写真)

結局、周囲の”大学第一”の洗脳に負けて、大学には行くべきなんだと決断をしました。

高校時代の関心から、国際系学部にいこう!と決断。

 

ここはそんなにニッチではないと気づく大学入学当初

閉鎖的な高校から卒業して、大学に入学すると、国際系の学生団体は山ほどあり、ニッチではないことが発覚。

 

私はもっと少数派の分野で探求することに面白みを感じ、それが勉強のモチベーションになるタイプなので、このままではいかんと。

 

しかも、追い打ちをかけるように、帰国子女や留学経験者がたくさんいて、すでに英語などの他言語が堪能な同世代が沢山いる!と気づきました。

 

留学でおもしろい方向を見つけよう!

私は、周りと少しちがう選択をすることでチャンスが掴めると常に思っています(笑)

そこで、それを「留学」のタイミングで見出そうと思いました!
周りと違う選択をするなら、できるだけ早ければ早いほど、どんどん面白い道に進んでいけると思います。

(例えば、私が高校生のときベトナムの大学に正規入学していたら誰も真似できないおもしろい思考を持っていたかもしれない…)

 

最近、留学する大学生(高校生)が増えていますが、英語習得の目的もあってヨーロッパやアメリカなどの欧米への留学が主流です。

私は、英語面を今から頑張ろうとしても、英語堪能な彼らにギリギリ追いつくくらいだなあと感じてしまいました…

そこで!彼ら彼女がもっていない+αに力を入れようと決意。

 

他の人とは違うプラスアルファとは…

私の中で見つけた+αは、

欧米とは異なる背景を持つ(東南)アジア地域の価値観・生活観、そして同じ英語でも様々な鈍りに触れること

植民地時代を経験し、近年は新興国として目まぐるしい発展をしている地域に滞在し、ローカルと関係構築できるのは面白さしかないと感じました!

 

また、シンガポールでは、シングリッシュという訛りの強い英語が話されていることが有名です。

日本でも英語公用語論が上がるほど、英語は諸言語の中で優位性を持っていますが、英語の中でも多様な発音があり、それらに深く触れられる機会は中々ない。

今まで勉強してきた英語とのギャップに慣れるかどうかはわかりませんが、英語という要素から、多様性に対して寛容でいる面白さを再確認できることを期待しています!

 

趣味を学問に活かしたい!

次に、もう1つの大きな理由を紹介させていただきます。

それは,東南アジアが大好きだから!!!!

私は、高校時代にタイ・ベトナム・カンボジアを訪れました。
そして,そこですっかり魅了されてしまったんです…

不思議なのですが、食べ物や人や街並みを見て…「好きだ!」ってなりました(笑)
家族は今でも苦手そうですが…。

なので友達の中でも、“東南アジア大好きキャラ”として確立し、趣味としてエスニック料理屋を巡ったり、インターネットで検索していました。

 

ですが、この「好き」をもっと活かせないか、そう思うようになりました。

好きだからこそ、学ぶモチベーションも高く維持することができて、より深い探究心を持って関われると思います!

学ぶ動機は、問題意識から芽生えるとも言いますが、「好き」が動機になるのも選択肢の1つとしてとてもオススメです。

 

そんな私がこのブログで主に発信したいこと

 

① シンガポールの大学の情報発信(施設や授業の様子など)

② 留学時に役立つ持ち物、ビザの取得方法、留学費用

③ シンガポールのおすすめスポットや食

④ 個人的な留学中の思い・留学を通して発見したこと・変化したもの

留学を終えても、④の部分を中心に記事を更新する予定です。

よろしくおねがいします!!