わたしがシンガポール留学を選んだ理由は
留学準備

本当にオススメするIELTS参考書・サイト3つ!

IELTZおすすめ参考書

みなさんはIELTSを勉強するときに,どのような参考書やサイトを参考に勉強してますか?

 

IELTSのスコアアップには色々な方法が思い浮かぶと思います。

  • SI-UKやAGOSなどの専門塾に通い着実にスコアアップを狙う
  • 独学でコツコツ成果を出す

でも,これはすごいお金がかかるし時間もかかってしまいます

 

私は、約4か月という短い期間で留学に必要なスコアを確実に狙はなければいけない状況でした

 

そこでたくさんのブログサイトを見た中から,短期間でできる本当におすすめしたい参考書とサイトを厳選して紹介します!

私のシンガポール留学を叶えるIELTSスコアは

  • Overall 6.0以上
  • writing 6.0以上

リスニングとスピーキングが苦手な私は、リーディングとライティングに集中して力を注ぎました。

なので、以下にご紹介する書籍やサイトは、その二つが中心になっています!

『IELTS 12 ACADEMIC』

内容を簡単に説明

・過去3回分の過去問題集記載

・リスニングの音源はダウンロード方式(表紙裏に取得コード付き)

・解答のみ(解説はなし)/リスニングのスクリプト付き

その参考書のおすすめポイント

IELTSの難易度が、試験と同じ

・ライティングの参考例が記載されている

・大学受験でいう”赤本”的存在

その参考書の使い方

①試験同様の時間と環境で解いてみる

私は、IELTSを受けたことがなかったため、どんな試験なのか体感するためにこの参考書を使ってました

試験当日で使用する鉛筆を用意し、時間を計ってリスニングからリーディング、ライティングを一日で解きました

集中力が続かない私には、きつい勉強法だったかも…(笑)

丸付けをして点数が出るドキドキ感を味わうことを楽しみに、頑張って解いていたのを思い出します。

 

正当数で自分のスコアが大体把握するために,以下のサイトを参考にしていました!

IELTSの正答数とスコアの換算表|数問で結果が変わる!

②コツをつかむ方法としての利用

多くのブログサイトに、日本人はリーディングが得意だから力を注ぐとよい、と書いてあります。

なので,この教材ではリーディングのスコア向上をするために使用していました

 

勉強法として、以下のURLにお世話になりました。友人や後輩にも共有しました!

IELTS Readingスコア5.5→8.5を半年で達成した僕が考える英語の勉強法・参考書

『Improve Your Writing Skills』

created by Rinker
¥936
(2019/11/17 23:33:19時点 Amazon調べ-詳細)

内容を簡単に説明

ライティングのtipsを活かして使いこなせるようになる問題が多く記載されている

・多様なジャンルを網羅できるような文章が出てくる

その参考書のおすすめポイント

とにかくwritingに慣れる!!

ライティング未経験の私にとって、慣れることがファーストステップ。

スコアやコツを考える前に、ライティングへの抵抗をできる限り減らすことができた教材でした。

・文章の構成に慣れ、応用できるような力が身につく

・問題量が少なすぎず、多すぎない。毎日コツコツしやすい!

その参考書の使い方

1日1セクション解いていきました。

IELTSのライティングらしい文章が自然と書けるように染みついていきます。

 

『IELTS answers』

内容を簡単に説明

ハイスコア取得のためのtipsが豊富

・多くのライティング例が記載されている

・¥3000で4回分のライティングを添削してもらえるサービス「writing correction service

 

IELTS answersのURLはこちら→IELTS answers

そのサイトのおすすめポイント

・塾に通わないとしづらいライティングの添削を激安でしてもらえる

・(英語で書かれているため、解釈に時間を要するが)参考書を買わなくとも、無料で多くのコツが紹介されている

その参考書の使い方

ー『writing correction service』の利用方法

① メールにライティングと問題の写真を添付して送信

② 赤ペンで添削された写真がファイルで返却

③ 採点ポイント別のスコアと合計スコアが送られ、それぞれのポイントを解説されています。

詳細はこちらのページから→writing correction service

 

書いたものをiphoneで写真を撮って、メールで送るだけというシンプルな方法!

しかも24時間以内に添削されたものが返却されるため、スケジュール通りに進められました。

自分が普段使っている表現がふさわしくない場合もあったりして、気付きが多かったです。

 

あとは、writingのサンプルから使えそうなセンテンスや構造などをメモして、1冊のノートにまとめていました。

 

まとめ

日本語のIELTS参考書は、英検やTOEICに比べてまだまだ少ない状況です。

日本語の参考書は2冊ほど使用しましたが公式問題集より難易度が易しく、あまり効果は感じられませんでした。

 

個人的に、やるなら英語の参考書が断然おすすめです!!

洋書の参考書はどこに売ってるの..?という方へ

オンラインショップ amazon以外に、都内だと、丸善&ジュンク堂書店 東急百貨店渋谷に洋書の参考書が多く販売されてました。品揃えはいい方だと思います!

 

ぜひ,参考にしてIELTSの勉強をしてみてください!