わたしがシンガポール留学を選んだ理由は
シンガポール生活

毎日雷雨?!シンガポールの天気予報で落ち込む心配はありません。

 

日本だと天気予報を毎朝テレビやスマホで確認して、洋服や傘の用意を考えますよね。

シンガポールに4ヶ月滞在している私ですが、渡航してから今日まで天気予報を見たことが一回もありません(笑)

現地の友達も誰も見てないし、気にしていません。

この状況に慣れていたので普通に感じていましたが、この間SNSで天気予報を見て落ち込んでいるひとをちらほら見かけたので記事に書いてみようと思いました。

シンガポールの天気予報を見てみよう!

では早速googleで「シンガポール 天気予報」と調べてみます。

毎日ほぼ同じ気温で、毎日雷雨。

怖すぎですね。たしかに旅行先でこの天気だと、「運悪すぎ。」と思ってしまいます。

 

実際の天気はどんな感じ?何を用意する?

でも実際の天気も、まさにこの天気予報の通り(笑)

毎日2時間くらいは台風かのような大雨が降り、2日に1回は窓が振動するくらい激しい雷が落ちます。

実際出くわすと「まじか。1日つぶれた…」なんて思いますが、1〜2時間経てば雨が嘘のように止み、快晴になり汗ばむほと蒸し暑くなります。

大雨で倒れる木

 

これが日常であり、これがシンガポールです。どんな時期でもこの状態なので、落ち込まず、この天気を楽しんでください。

また、スケジュール通りにいかなくても、焦らずゆっくり待つよいう東南アジアらしい雰囲気にもつかってみるといいと思います(笑)

 

ちなみにこの適当な天気にどう順応するかと言うと、折り畳み傘を常に持ち歩くことですね。あとは、雨が降ると気温が少し下がるので薄手の上着も持ち歩くといいでしょう。

最悪近くのカフェで待機もアリですが、時間がない時にはやはり傘を持って移動するしかないです。

雨が降りそうになったら帰宅するなど、どんどん慣れていきます。私は2ヶ月経ったころに雲や空の明るさの様子や湿度で「あ、あと1時間以内に雨が降る」と敏感に感じ取れるようになりました(笑)

シンガポール人の天気に対する反応が面白い。

2日1回の恐怖の雷、本当にすごいんです。すぐそこに落ちたかのような衝撃で、寮にいると窓と机が揺れます(笑)大げさではなく。

ある日、快晴の中向かった授業の途中、突然大きな雷の音が教室に響き渡りました。

でも、学生たちは講義に夢中で雷が聞こえても振り返ったりしなかったんです!!!

慣れってすごい。

日本の大学では、雷で教室全体の集中力が切れ、みんな「やば」なんて言ってましたが、誰も反応しないです。私は今でもひとりで怯えています。

まとめ:折りたたみ傘で順応していくしかない

シンガポール観光を予定している方、天気予報は見ず、折りたたみ傘を持って来てください(笑)

雷雨のせいで気分が下がるかもしれませんが、すぐ止むので気長に待ちましょう。

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