わたしがシンガポール留学を選んだ理由は
シンガポール生活

1年留学をして思うシンガポールの良いところ

 

私、自己紹介記事でも書かせて頂いたのですが東南アジアが大好きなんです。シンガポールにいますが、本当はベトナムが一番好きです(笑)

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東南アジア好きなひと意外とたくさんいるかと思いますが、まさにそんな方々のひとりです。滞在していると、コストパフォーマンスの良さに幸福度が高められ、気候の暖かさに癒される。そして全体として活気がある。すごくちょうどよい場所という感覚です。

好きな場所で留学を経験したいという理由も含めてシンガポールという地を選びました。しかし、ご存知のとおりシンガポールはもう発展しまくっている!!物価も東京と変わりません。そんな土地で生活していても東南アジアの良さは残っているのか…

そんなことを考えてみました。

というわけで一応東南アジア地域のひとつであるシンガポールのここが好き!!というのを紹介して行きたいと思います!!

暖かい(暑い)

みなさんご存知、常夏のシンガポール !!春夏秋冬という季節の醍醐味なんていうものはありません。ヤシの木と明るい緑色の自然に囲まれて生活いています。

年中暖かくて、夜は涼しくて…ってもう最高な気候なのです。季節の変化がないのは日本人として少し物足りない感覚もありますが、ストレスフリー!暑いときは「うわー」ってなりますが、建物に入ってしまえば強力冷房のおかげで瞬間冷却。

常に穏やかな雰囲気を感じるので、南国のようなバカンス感まではないものの気持ちの良い日々が流れています。こういうところは東南アジアの雰囲気を感じますね。

服装はなんでもOK

日本にいた時、多くの方が感じているかと思いますが服装の加減というもの常に意識していました。「加減?」というと、女性らしさ・個性と協調のバランス・色味・肌の露出の加減です。特に電車に乗って都会に行くなんて日は多くのひとの目につくので意識的に「ちゃんとした」服装になります。

しかし!シンガポールは服装に対してすごく自由な気がします。ビジネスシーンはもちろん国際基準でスーツを着用していますが、日常は結構自由だなあと感じる時が多いです。

大学内は寮もあるということで、男女問わずスポーツウェアで過ごしている学生が多いです。日本の、特に東京の様子とは大違い。
女の子の肌の露出度も多様。
もちろん宗教上の理由で長袖長ズボンの友達も沢山いますが、女の子の多くは肌の露出が多めだと感じます。キャミソール(?)1枚だったり、半分以上はピチピチの短パン。可愛いですがいわゆる女の子らしさとうより、女子の強さを感じます(笑)

実はシンガポール人に服装について聞いたことがあるのですが、答えは大体同じ。

「だっていつも暑いから」

その気持ち、すごくわかります。

大学の外に出ると、年齢を特別意識して服選びをしているようにはあまり感じません。そういう面ですごく楽なので、大好きです。

店員さんに愛想はない

店員さんに愛想がないというのがなぜ好きなのか(笑)

自由な感じがすごく面白くないですか?

日本の接客・マナーにはとても尊敬しますが、無理に丁寧な表現使ったり、逆に効率が悪かったりすることもあったりします。さらに日本の接客ではお客さんのクレームや要望に答えようと敏感でなくてはいけない。客側は快適かと思いますが、店員側はどうなのでしょうか(笑)ストレスたまりそうだなあと思うことが多くありました。

しかし、シンガポールの接客(主に大学内の食堂やホーカーセンターなどの屋台、学生バイト)は結構自由なのです。店員同士で喋りながら仕事をしたり、お客さんがいないときはケータイをいじっていたり…それが不快に感じる方もいるかと思いますが、人間らしくて距離感が近い印象があるので私は好きです!

もちろん高級なところに行けば接客の質も上がります!!

効率が良い

まずは交通事情に関する効率。

シンガポールは東京と同じくらいと言われるほど小さい国。車だと1時間くらいで横断できます(笑)そんな小さな国だからことどこへ行くにも整備されていて移動はとても快適。

例えば、地下鉄MRT
東京のように東京メトロ・JR・東急という会社の違いは一切ないので乗り換えの際に初乗り料金がかかる…という概念がありません。乗り換えのとき改札を出て移動ということもないので電車はとても便利です。

さらに電車賃がとても安い!!私の通う東に位置する南洋理工大学(NTU)から最西端にある空港まで片道わずか200〜300円ほど。

そして小国という要素は観光客にもおすすめ。

移動時間が全然かからないので、大都会から30分移動したらジャングルのような動物園エリアに移動できます。主要な観光地も国の中心地に固まっているので短期間の旅行でも十分に周ることができます。

交通事情について詳しく書いた記事は以下から!

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お会計における効率について。

日本でもキャッシュレス決済が浸透してきているらしいですが、シンガポールでも浸透しています!QRコード決済が多い印象。現地の銀行と連携されたものや配車サービスで有名なGrabの「Grab Pay」もよく見かけます。

私もよく使っているのですが、すごく便利で会計がスムーズなので快適です。日本では主に現金を利用していましたが、ポイントが溜まったりするサービスもあるのでキャッシュレス決済を積極的に利用していきたいです〜

5 タピオカが安い!

(私はあまり感じませんが)物価が高いと言われているシンガポール 。

タピオカは日本よりも断然安いです!!300円程度で飲むことができます!!シンガポール でも老若男女問わず人気なので、タピオカショップも多く色々な味を試すことができます。

私が大好きなタピオカについては別記事の方に詳しく書いたので、興味がある方がぜひご覧ください〜〜

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まとめ「シンガポールのここが好き!」

以上、シンガポールの好きなところをご紹介しました!

交通事情やキャッシュレス決済という面など効率性の良さにはシンガポールらしさがでていますが、気候による服装の感じや店員とのコミュニケーションを見ていると日本とは違って東南アジアらしさがすこし残っています。

私にとってはすごく馴染みやすく、大好きな環境です。

1 暖かい(暑い)

2 服装はなんでもOK

3 店員さんに愛想はない

4 効率がいい

5 タピオカが安い!