わたしがシンガポール留学を選んだ理由は
留学準備

常夏国への留学生向け。荷造りのすすめ

 

留学への荷造りで、まず悩むスーツケースの大きさ問題。

それから何を預けて何を機内持ち込みにするのか。

今回は、私と同じく常夏の国に留学する方向けに詳しくご紹介します!

常夏の国は、季節ごとに気温の差がほとんどないため、比較的荷物は少なくすみます。
コート類などはなく、半袖や短パンなど薄いものなので楽ですね!

常夏国ならではの持っていくべき荷物5選!

いつも着たくなる通気性のあるスポーツウェア

スポーツウェアの着心地の良さを改めて感じます。

寝る時は、いつも吸水性抜群のスポーツウェアを着ています。

男女問わず、授業にもスポーツウェアを着てくる子はたくさんいます。

楽チンで荷物も減る!短パン

寮の部屋で過ごす時や寝巻きとして便利な短パン。

荷物も少なくて済むし、乾きやすいし、脱ぎ履きしやすい。

どんどん楽な服装を好んでしまいます(笑)

寮内や買い物に便利なビーチサンダル

これは本当に便利!現地でも安くたくさん売っています。

シャワールームに行く時はいつもビーチサンダルです。濡れてもすぐに乾くので気にする必要もないですし、スリッパ感覚で気軽に履けるのが便利!

近くのスーパへの買い物なんかもビーチサンダルで歩いて行ったりします。

意外と必要な長袖の上着

常夏のイメージにつられて半袖ばっかり持って来がちですが、冷房の効いた部屋はめっちゃ寒いです…(笑)

長袖や上着を持って行っておくといいでしょう。

私は日差しが強いと思って、ユニクロのUVカットの上着を持っていきました!

ほぼ毎日のスコール対策。折り畳み傘

まず、シンガポールは、スコールや雨の日がほぼ毎日です。

何時頃降るかなんてわからないし気にしてもいないので、折りたたみ傘を常に持ち歩いています。

どんなに晴れて暑い朝の日でも、夕方は真っ暗で雷が落ちまくったりします。

現地の学生は、日よけとして折りたたみ傘を利用している場面もよく見ます。

 

常夏国への留学生向け。おすすめの荷物の組み合わせ

私がおすすめする荷物の組み合わせは…

① スーツケース(大)+ボストンバッグ+リュックサック

スーツケースは4泊〜6泊向けの大きさで、さらに、レスポなど普通サイズのボストンバックを用意。

リュックサックは、これからの留学生活で使う通学用のを利用しちゃいましょう。

3つに分けることで、重さが分散されます。洋服や靴、カバンなど全て詰めると結構な重さになります。階段の上り下りが大変です…

② スーツケース(特大)+リュックサック

(特大)というのは、スーツケース(大)に加えて①のボストンバッグ分の大きさです。

これは、荷物の数が減るので移動しやすいですね!ただ、スーツケースの重さが非常に重くなると思われるので、確認しながら荷造りをするといいでしょう。

 

預け荷物と機内持ち込みの注意点5つ!

ラップトップは必ず機内持ち込みに

留学生のほとんどは、パソコンを持っていくと思います。

もちろんですが、預けてしまうと壊れる可能性が大大大!!なので、必ず機内持ち込みのリュックサックにいれましょう。

爪切りや化粧水などの液体物や刃物などは預け荷物へ

液体や刃物類などは機内持ち込み不可のため、危なそうなものはすべてスーツケースの中に入れてしまいましょう。

ハサミももちろんアウトです。

ボストンバッグを預ける時は、鍵をつけて、傷つかないよう袋に入れよう

ボストンバッグを預け荷物にする場合、2点ほど気をつけなければなりません。

1つ目は、鍵をかけること。スーツケースの多くには鍵がかかっていますが、ボストンバッグは自分で鍵をつけなければなりません。

なぜなら、荷物が飛行機から出されて、引き取るときに中身を開けられたり盗まれることもあるようです。そのためにも鍵をつけてセキュリティの高さをアピールしましょう。

2つ目に、カバーをすること。ボストンバッグは、破れてしまったり、もしくは刃物なので引き裂かれて盗まれるなんてこともあります。

それらを防ぐために、袋などで被せましょう。航空会社によってはカバーしてくれるそうです。もしなければ、佐川急便のボストンバッグカバーなどを用意しておきましょう。

(引用:http://www.sagawa-exp.co.jp/service/material/travel/)

重量が超えなければボストンバッグとリュックの2つを機内持ち込みにできる

飛行機によって変わってきますが、7kg制限など機内持ち込みの重量制限があります。

サイズをクリアしても、怪しいと重さを測られるので、捨てたりすることがないよう事前に測っておくと安心。

私は実際、ボストンバッグとリュックの2つを持ち込みました。

ボールペンを持っておくと安心

シンガポールでは、入国する際に記入するカードがあります。

このカードは飛行機内で渡されるので、ボールペンを持っておきましょう。

シンガポール留学の場合でも、最初は学生ビザではなく普通の観光で入国するので、この入国カードの記入は必須です。

学生ビザについての詳細記事もぜひ見てください〜

シンガポール留学に必要な「学生ビザ」ってどうやって取得するの?

 

まとめ

旅行と違って、生活用品もあるし、荷物の量が多くなる留学。

ぜひ上記の注意点などを参考に荷造りをしてください〜