わたしがシンガポール留学を選んだ理由は
シンガポール生活

【留学中の心持ち1】ひとつ慣れたらひとつ新しいことを始める

 

留学の1学期が終わり4ヶ月が経過したので、残りの半年に向けて「留学中の心持ち」を4つのサブテーマに沿って語っていきたいと思います。

今回のサブテーマは「1つ慣れたら1つ新しいことを始める」です。

慣れるスピードは人それぞれ。慣れてからどうするかが留学の最終形を変える。

留学は、辛いことが多いです。

思い通りにいかないストレスばかりの異文化
友達と家族から離れる生活
寂しいひとり暮らし
緊張と不安の授業

海外に一歩出ただけで、これだけのストレスが同時にやってきます。

最初は本当に「1年もここに住めるかな」「なんで留学に来たんだろう」「どうしたらいいの」弱音ばかりが出てくるかもしれません。

好奇心旺盛なタイプは、結構慣れて楽しむまでのスピードが早いですが。

そうでない人も

「これも経験」

「今しかできない」

「永遠と続くものではない」

「成長してるなあ」

「命さえあればいい」

とプラスに考えていけると随分楽になります。

そうやって1日を時間に身を任せて過ごして行くと結構なんとかなっていたりします。

ですが、慣れるスピードではなく、慣れた後にどうしていくかで留学に差が現れていくと思います。

数週間で慣れるような順応性抜群の人がそのままでいたら何も変化は起きません。

数ヶ月かけて慣れるタイプの人は、その慣れた瞬間から多方面にトライして努力すれば、前者と留学の最終形が随分と変わってくると思います。

 

ひとつ慣れたらひとつ新しいことを始める

 

ひとつ慣れたら新しいことを始めてみる。その繰り返しを意識することで、同じ留学期間でもたくさんの経験ができます。

焦っていろんなものに手を出すより、「ひとつ慣れた分」と思うことで自分のペースを保つことができます。

私は、ゆっくりでもなく速くもないマイペースな留学を志してます。

私がいま実際に考えている新しいことの例をいくつかお伝えします。

・来学期の授業を少しハードなものにしてみる

・週2回の練習が必須な大学の吹奏楽団に加入

・言語の授業を履修して、友達の幅を広げる

・2人部屋へ申請中

などなど。

ちょっとパワーがいるものは避けたくなるけど、「私はこれに慣れたから」と少しずつ登って行くイメージで繰り返していく。

そのイメージを楽しんでいけるようになったら最高ですね。

▼心持ち2も合わせて読んでください!

【留学中の心持ち2】留学、愛嬌が全て説。