わたしがシンガポール留学を選んだ理由は
お金のこと

シンガポール留学に必要な「学生ビザ」ってどうやって取得するの?

学生ビザ留学

大学の期末テスト期間等と重なり、学生ビザ(Students Pass)の申請をやっと終えた7月下旬。

ビザについて何も知識がなかったので、ちょっと大変でした。ぜひこの記事を読んで、スムーズなビザ申請をしていただけたら嬉しいです。

「シンガポール ビザ申請」と調べても…

私の第一回ミスは、このビザ申請。

私は、周りにいた留学予定の友達が大使館に行ったり、旅行会社に依頼していたりする様子を見て焦っていました。
「シンガポール ビザ申請」と調べて出てきた在京大使館のHPを見ると、

日本国籍の方は、レジャーや商用の場合のシンガポールの入国には、ビザの申請は必要ありません。但し、パスポートの残存有効期間はシンガポール入国時より最低6ヶ月必要となっています。

と書いてありました。「え、留学のときはどうしたらいいの?」と思い、よくわからず、ビザの代理申請を行なっている旅行会社に問い合わせてみました。

すると、こんなメールが。

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この度は当社にシンガポールビザのお問い合わせいただき、ありがとうございます。
 

折角お問い合わせいただきましたが、当社は日本に
在留する外国人でシンガポール入国時ビザが必要
国籍の方のみをお取扱いしています。
○○様 の場合は現地の学校がICA(入国管理局)と確認をとりその指示に従うことになります。従って現地受け入れ企業と連絡をとって頂くことが重要になります

当社ではそれ以上の情報は持っていません。悪しからずご了承願います

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ちがうのかーい!

少し焦りましたが、とにかく留学先大学の指示を待つとのことで解決して一安心しました。

入学許可が降りたのち、ビザ申請に関する情報を入手

入学許可が降りると、「NTU Student Login」というサイトにアクセスできるようになります。

そこから、寮の申請や健康状態に関する回答など重要な手順に進んでいけるのですが、その中に「Student’s Pass Application」という項目のボタンがあります。

そこから進んでいくと、シンガポール入国管理局のログインサイトに繋がります。

今年2018年は、6月18日にフォームの解禁がされました。なので、その日以降だったらいつでもオンラインビザ申請が可能になります。

ログインすると、eform(オンラインの申請画面)が現れて、そこに要求された情報を入力していきます。30分以内には終わります。

このeform入力で必要になるもの5つ

① nationality(国籍)やreligion(宗教)などの基本情報の入力② 過去5年間の滞在情報(アドレスや住居期間など)

③ 過去の入国に関する情報

④ 証明写真(カラー、背景白色、400×514ピクセルのサイズなど条件あり)

⑤ 最後に、Processing Fee S$30をクレジットカードで決済

シンガポール出国前にすべきこと

eformの入力と決済が完了したら、statusをチェックし、大体10日後にApprovedかどうかの結果が現れます。

7月や8月は混雑するらしく、10日より長引く可能性があります。わたしのように出発2週間前ではなく、早めに申請しちゃいましょう!!

最初のシンガポールへの入国は、普通の観光で利用するShort visitで入国し、後日学生ビザに切り替える流れになります。

そのときのために、承認されたフォームを印刷しておきます!シンガポールに入国するときに要求され提示しました。

シンガポール入国後

NTU(南洋理工大学)はICA(入国管理局)と協力しており、キャンパス内に登録所?のようなものが設置されます。

今年2018年には、8月29日に登録が行われるそう。そこで逃した場合は、個人でシンガポールの入国管理局を予約して申請するようなので、しっかり準備してキャンパス内で登録しちゃいましょう!!

ここでで必要なもの7つ!

① パスポート

② パスポートの顔写真があるページのコピー

③ 出国/入国カード(入国ポイントでもらえる)

④ メディカルレポート
(留学先大学の医療サービスセンター?で受診し後日レポートを受け取り。いくらかお金はかかりましたが、学生ビザに必要な診断項目を確実にしてくれるので便利です。)

⑤ eFormのコピー

⑥ パスポートサイズの証明写真
(帰国前に撮ったのに、前髪にすごく厳しくて登録所で撮り直し…)

⑦ Student’s Passの発行領収書のコピー

 

以上シンガポール留学に必要な、学生ビザ(Student’s Pass)取得の流れでした。

出国ギリギリだと私のように不安な気持ちが続くので、早めに申請することをおすすめします!